今回行ってきたのは、東京ドームのすぐ近くにあるスパ施設
「スパラクーア」。
この施設のレビューをしていきます。

○基本情報
住所:〒150-0031
東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティラクーア6F
最寄り駅:後楽園から徒歩1分
営業時間:11時〜翌9時
料金
| 区分 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 入館料(18歳以上) | 3,500円〜 | 曜日・時期により変動 |
| 入館料(6〜17歳) | 3,200円〜 | 保護者同伴必須 |
| 深夜割増料金(深夜1:00〜6:00在館) | 2,500円 | 別途加算 |
| ヒーリングバーデ利用料 | 1,100円 | 18歳以上利用可 |
※料金は日によって異なるため、以下リンクを参照
https://www.laqua.jp/spa/information/
○利用の流れ
ラクーア内のエレベーターにてフロントのある6Fへ(6F直通のエレベーターあり)。
6F到着後、下駄箱へ靴を入れ鍵を取る(この鍵は自分で持っておく)。
受付にて手続きを済ませ、ロッカーキーと館内着交換用の札をもらう。
脱衣所内にカウンターがあるので、札を渡すと館内着とタオルをもらえる。
通常利用できるのは6、7Fのみ。8、9Fはヒーリングバーデ利用料を支払う必要あり。
退出時は、館内着をもらったカウンターで館内着を返却し、脱衣所を出たところに自動清算機があるのでそこで清算。
退出ゲートを通過するために必要なQRコードが書かれた紙が出てくるので、忘れずに。
○サウナ
4つのサウナがあるのでそれぞれ紹介していく。
サウナマットはそれぞれの入り口付近においてある。
サウナハットは壁にかけるか、シャワー付近に棚が設置してあるのでそれを利用。
・中高温サウナ ヴェルデンシュタイン

広々としたサウナ。
オートロウリュとなっている。
室温は80°程度。
・中高温サウナ ヴィレ

先ほどのサウナより、段差が低いため体感温度は低め。
オートロウリュとなっており、テレビもついている。
室温は80°程度。
・高温サウナ オールドログ

室温が100°程度の高温サウナ。
こちらもオートロウリュとなっている。
室内はそれほど広くない。
・フィンランドサウナ コメア

外気浴スペースにあるサウナ。
こちらは唯一のセルフロウリュとなっており、壁にかかっている砂時計でかけるタイミングをはかる。
室温は70°程度。
○水風呂
水風呂は隣接して温度別で2種類。

上段が17°程度。
下段が22°程度。
スペースがそこまで広くないため、混んでいるときは入れないかも。
○ととのいスペース
内気浴、外気浴ともに楽しめる。
内、外にそれぞれ椅子が設置してある。
○その他
この施設は温浴が充実しているため、サウナだけではなく温浴も楽しめる。
垢すりタオルがシャワーブース付近に置いてある。
脱衣所の洗面台には、化粧水、乳液が揃っている。
水分補給は、浴室入り口の冷水機で。
○まとめ
今回は「スパラクーア」についてレビューしました。
サウナが4つもあるので、自分に合ったサウナを見つけるのが 楽しいですね。
温浴施設も豊富で、内外にあるので温浴好きな方にもおすすめです。
休日の15時ごろでしたが、激混みというわけではなく気持ちよく過ごすことができました。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も都内を中心に、私が実際に体験したサウナのレビュー記事をどんどん更新していきます。サウナ好きな方も、これからサウナに行ってみようかなと思っている方もぜひ一緒に充実したサウナライフを楽しんでいきましょう!
P.S
サウナを思う存分楽しむためにはやはりサウナハットが必要不可欠!
ということで、私が普段使っているサウナハットを紹介させていただきます。
こちらのサウナハット、深くかぶれて目元くらいまで隠れるのでアウフブースを快適に楽しめます。
さらに洗濯も洗濯機に入れるだけなので清潔感をキープ。
フックなどに掛ける部分がないのが少々不便ではありますが、とても気に入っています。
































