あるサイトのサウナランキングを見ていたら、なんと第一位に私の地元茨城のサウナが!
これは行くしかない!
実家に帰省した際に早速行ってきたので、今回は「ゆるうむ」についてレビューしていきます。

○基本情報
最寄り駅:水戸駅南口から車で20分程度
営業時間:午前10時〜翌午前9時
料金
ゆるうむコース(受付 10:00〜25:00)
| 平日 | 土日祝・特定日 | |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 1,800円 | 1,900円 |
| 小人(3歳〜小学6年生) | 800円 | 900円 |
銭湯コース(受付 10:00〜25:00)
| 120分 | 90分 | 60分 | |
|---|---|---|---|
| 大人 | 1,350円 | 1,050円 | 750円 |
| 小人 | 700円 | 600円 | 500円 |
※ 館内着:300円 / タオル:300円(別料金)
朝風呂コース(受付 5:00〜9:00 ※8:30受付終了)
| 平日 | 750円 |
| 土日祝・特定日 | 850円 |
深夜料金(深夜1:00〜翌5:00)
| 平日 | +2,100円 |
| 土日祝・特定日 | +2,300円 |
宿泊棟(受付 16:00〜翌9:00)
| 人数 | 平日 | 土日祝・特定日前日 |
|---|---|---|
| 1名 | 12,000円〜 | 13,000円〜 |
| 2名 | 17,000円〜(1人 8,500円〜) | 18,000円〜(1人 9,000円〜) |
| 3名 | 21,900円〜(1人 7,300円〜) | 24,000円〜(1人 8,000円〜) |
| 4名 | 24,000円〜(1人 6,000円〜) | 28,000円〜(1人 7,000円〜) |
○利用の流れ
入り口入ってから靴を靴箱へ入れ、鍵をかける。
靴箱の鍵で館内の清算ができる。
受付にてコースを選択、タオル等をもらってから1Fつきあたりにある脱衣所へ。
脱衣所内のロッカーは鍵のついている箇所が利用可能。
2Fの食事処等も利用可能。
退出時は、タオルと館内着を受付付近のカゴに入れ、自動精算機にて精算し退出。
○サウナ
様々なバリエーションに富んだ4つのサウナ。
サウナ初心者から上級者まで楽しめる!
・8段タワーサウナ

この施設のメインであるサウナ。
1段から8段までの高低差は国内最大級!
オートロウリュとなっており、テレビも完備(音はなく字幕あり)。
サウナ室入り口付近にビート板やサウナハット掛けあり。
・ハーブサウナ

ハーブの香りを楽しみながらじんわり体が温められる。
8段タワーサウナより温度は低め。
こちらもオートロウリュとなっているが、テレビはなし。
サウナ室入り口付近にビート板やサウナハット掛けあり。
・ソルトサウナ

サウナ室真ん中に設置された塩を体に塗って汗をかくことで、美肌や体臭予防などの効果があり。
詳しい方法はサウナ室内に記載が書いてあるのでそれを参考に。
温度はハーブサウナと同じくらい。
こちらはセルフロウリュとなっていて、室内に設置された砂時計にてロウリュのタイミングを管理。
テレビはなく、サウナ室入り口付近にビート板やサウナハット掛けあり。
・ハーブスチームサウナ

こちらのサウナは露天エリアに設置されている。
ハーブの香りを感じながら、スチームサウナを楽しめる!
○水風呂
・冷水風呂

温度は14°C程度と少し低め。
サウナで温められた体を一気に冷やす。
・水風呂

こちらの温度は30°C程度。
水風呂が苦手な方でも入りやすい。
上記の写真以外にも、寝転びながら浸かれるスペースもある。
○ととのいスペース

写真は外気浴スペースだが、内気浴スペースもあり。
好みや季節によって使い分けられる。
○その他
温浴もあるため、交互浴なども楽しめる。
洗面台には化粧水と乳液、綿棒がある。
カミソリは受付にて購入が可能。
水分補給は浴室の入口、浴室内の中央付近で可能。
○まとめ
今回は茨城にある「ゆるうむ」をレビューしました。
三が日の昼過ぎに伺いましたが、混雑しているという印象はなく、快適に過ごすことができました。
アクセスが少し不便ですが、歩いて10分ほどのところにバスの停留所もあるので、水戸駅からバスで向かうことも可能です。
茨城に行くことがあればぜひ寄ってみてください!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。今後も都内を中心に、私が実際に体験したサウナのレビュー記事をどんどん更新していきます。サウナ好きな方も、これからサウナに行ってみようかなと思っている方もぜひ一緒に充実したサウナライフを楽しんでいきましょう!